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【プレスリリース紹介】「Azure OpenAI Service」を独自データ学習させる為の生成AI活用プラットフォーム「SyncLect Generative AI」サービス開始

■プレスリリース日付:2023.08.17 16:00のプレスリリース
■プレスリリース元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000018045.html

目次

「Azure OpenAI Service」を独自データ学習させる為の生成AI活用プラットフォーム「SyncLect Generative AI」サービス開始

株式会社ヘッドウォータース
2023.08.17 16:00

 AIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース)」は、日本マイクロソフトが提供する「Azure OpenAI Service」を活用した生成AIプラットフォーム「SyncLect Generative AI」サービスを開始したことをお知らせいたします。

 ヘッドウォータースでは、「Azure OpenAI Service」による企業向けGPTサービスラインナップ拡充を行い、生成AIならびにLLM(大規模言語モデル)と当社の技術力を活かした企業向けAIシステムを提供してまいりました。ChatGPTは既に膨大な量のテキストを学習していますが、企業で業務利用するためには、各社の業務ナレッジをGPTモデルに学習させて、用途に合わせた回答ができるよう各社でカスタムを行っていく必要があります。

またChatGPTをカスタム無しで利用すると、次のような課題が発生します。
 ・企業内ナレッジだけでは最新情報まで網羅できていないため、Webサイトから外部データを参照させたい
 ・プロンプトの共通化や管理機能が整っていない
 ・APIを利用する場合、文字数制限があり、エラーを起こしてしまう
 ・企業内ナレッジのドキュメント参照ができない
 ・より複雑なタスクや計算処理をさせたい

 このようなChatGPTのカスタムニーズに対して、ヘッドウォータースでは「Azure OpenAI Service」を活用した生成AIプラットフォーム「SyncLect Generative AI」 サービスによって対応してまいります。このサービスを利用する顧客は、社内外のデータを活用することでより業務に特化した学習を施すことができ、かつGPTモデル基盤の利用を短納期で実現、より一層の業務効率化やサービス展開に活用することが可能となります。

「SyncLect Generative AI」とは

 SyncLect Generative AIは、ChatGPT単体ではできない機能課題に対する強化・拡張を行うためのLLMライブラリ「LangChain」をMicrosoft Azure環境に最適化したプラットフォームで、ChatGPTカスタム済みの機能を提供します。また、本サービスの利用者はチャット画面上からモード切替を選択することで、独自学習済みの対話エージェントを呼び出して利用することも可能になります。

(機能特徴)
 ・Cognitive Searchを使った社内ドキュメント参照モデル
 ・外部データを取得し文脈として与えるGroundingモデル
 ・プロンプトテンプレートや専門知識ごとに準備する対話エージェントの保持・管理
 ・プライベート接続や暗号化などセキュアなエンタープライズAzureをお客様Azure環境で自動構築
 ・PDFデータなどのOCRによるテキスト化API
 ・音声データをテキスト化した後に誤字チェックを行うAPI(※1)
 ・文字数制限に対応するための自動文章分割
 ・演算処理やベクトル類似性検索
 ・Microsoft Teams、Power Apps、WebUI、スマートフォンアプリなどのマルチインターフェース対応
 ・利用ログの可視化

 SyncLect Generative AIは、最短1日から始められる「Power Platform」向けAIチャットボット(※2)を導入頂いたお客様へも「ハイエンドモデル」として拡張可能となっています。
 また「プロンプトエンジニアリングラボ」サービス(※3)を導入頂いている構築フェーズのお客様もご利用頂けるよう準備しております。

Azure OpenAI Serviceとは

 OpenAI社とマイクロソフト社のパートナーシップから生まれた「Azure OpenAI Service」は、さまざまなユースケースに応じて特定のニーズに合わせた最適化が可能となる業界をリードするコーディングおよび言語AIモデルを提供するサービスです。セキュリティー、信頼性、データプライバシー、ID認証、有害コンテンツのフィルタなどエンタープライズ企業がOpenAI Serviceを利用するためのAzureマネージドサービスです。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/cognitive-services/openai-service

今後について

 今後は、プロンプト自動生成やIoTメタデータ学習、自然対話で買い物ができるプロンプトアクション、プロンプトマネジメントシステムなど様々な機能拡張を行い、生成AIにおける様々なサービス展開を図ってまいります。また、当社の掲げるアライアンス戦略において既に導入が決定している顧客企業ともビジネスパートナーとなり、共に生成AI経済圏を拡大する取り組みを行ってまいります。

 なお、本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。 

以上

参考

(※1) 「Azure OpenAI Service ×音声」による企業向けGPTサービスラインナップについて
https://www.headwaters.co.jp/news/azure_openai_service_gpt_voice.html

(※2) Microsoft365利用企業向けに 「Azure OpenAI Service」を最短1日から始められる 「Power Platform」向けAIチャットボット導入サービス開始
https://www.headwaters.co.jp/news/microsoft365_PowerPlat_azure_openai_bot.html

(※3) 「Azure OpenAI Service」利用企業向けにLLM技術のナレッジシェアと伴走支援体制を構築する「プロンプトエンジニアリングラボ」サービス開始
https://www.headwaters.co.jp/news/prompt_engineering_labo.html

商標について

Microsoft、Azureは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

会社情報

会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設立 :2005年11月
URL  :https://www.headwaters.co.jp

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